優れた医療のために「ありがとう」のために技術の向上に取り組んでいます。
関西CAPD看護研究会から
お知らせ
看護師イメージ

関西CAPD看護研究会とは?

CAPD療法における看護の役割の重要性を認識し、主に関西地区を中心とした施設間の交流を実施し、医療技術や看護技術など相互の向上を図ることを目的として活動を行っています。

関西CAPD看護研究会 会則

関西CAPD看護研究会 会長

関西CAPD看護研究会 会長
・井本 千秋
 (近江八幡市立総合医療センター)

会長ごあいさつ

腹膜透析(CAPD/APD)とは?

腹膜透析(Peritoneal Dialysis:略称PD)は、在宅で行う透析療法で、通院は月に1~2回程度です。
生体膜である「腹膜」を利用して血液浄化を行います。


就寝中に器械を使って自動的に行う方法(Automated Peritoneal Dialysis:略称APD)と、日中に数回透析液バッグを交換する方法(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:略称CAPD)があります。
個人差はありますが、血液透析(Hemodialysis:略称HD)と比べ、透析導入後も残腎機能を温存することができ、尿がでなくなる時期を遅らせることが可能と言われています。

腹膜透析(CAPD/APD)を詳しく見る

PACD